質問
REST APIジョブで実行結果を非同期で取得する際、長時間ポーリングするとアクセストークンの有効期限が切れる可能性があります。以下のどちらの方法が推奨されますか。
①有効期限切れエラー時にトークンを更新してからポーリングのREST APIを発行する
②ポーリングのたびにトークンを更新してポーリングのREST APIを発行する
回答
製品として特定の手法を推奨してはいませんが、HULFT Squareの仕様上、②の手法では都度アクセストークンが新規発行されます。(古いトークンも有効期限まで使用し続けることが可能)
このため、セキュリティ的には一般に弱くなります。この点を考慮するのであれば、①の手法をご利用いただくのがよろしいかと存じます。
アクセストークンはデフォルト60分(最大1日)で有効期限が切れます。
参考:Bearer認証でREST APIジョブのエンドポイントを呼び出してみよう
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