質問
APIクライアントを外部とのファイル授受に利用する場合、どのような点を考慮する必要がありますか?
回答
APIクライアントをファイル授受に利用する場合、以下の点を考慮する必要があります。
■使用用途について
APIクライアントはREST APIジョブに紐づきます。REST APIジョブはスクリプトをキックするためのものであり、ファイルの授受を行うものではありません。そのため、ファイルの授受を行うためのスクリプトを別途、作成いただく必要があります。
■トークンの管理について
REST APIジョブにアクセスするためにはユーザーごとに発行されるアクセストークンが必須です。アクセストークンは有効期間を過ぎると自動的に使用できなくなります。アクセストークンの有効期間は最長でも24時間です。
有効期間を過ぎたアクセストークンを更新するためのリフレッシュトークンもご用意がありますがリフレッシュトークンもまた有効期間があります。リフレッシュトークンの有効期間は最長で3650日です。
アクセストークンを更新するには、HULFT SquareのWeb画面から手動で更新を行っていただくか、curlコマンドなどのHTTPクライアントから更新用のエンドポイントへリクエストを送信いただく必要があります。
一方で、SFTPサービスの外部ユーザーでご使用いただくキーペアに有効期間はありません。一度キーペアをSFTPサービスにご登録いただければ、外部ユーザーを削除されないかぎり有効なままです。
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