質問
Azure BLOBストレージへの書き込み時に、任意のエラーをアサーションで検知するにはどのように実装すればよいですか?
回答
Azure BLOBストレージコネクターの「ファイル/ディレクトリー書き込み処理」において、コンポーネントの出力データを確認し、正常完了時の値以外という条件でアサーションすることで実現できます。
出力データにおける要素内の要素にアップロード処理の実行結果が格納されます。
ファイルが正常に更新された際の要素の値は「Updated」となりますので、それ以外の値という条件で検知することで任意のエラーをアサーションすることが可能です。
ご参考までに、サポートで検証済みの実装例を以下にご紹介いたします。
あくまで一例となりますので、お客様の要件に合わせて適宜調整いただければと存じます。
■スクリプト実装例
■設定手順
1.「変数代入」コンポーネントを配置し、「ファイル/ディレクトリー書き込み処理」コンポーネントの出力データより、<status>要素のデータを任意のスクリプト変数に格納する
2. 「条件分岐」コンポーネントを配置し、条件に対して 『 任意の変数 が 「Updated」と等しくない 』 を設定する
3. 条件分岐先のプロセスフローに、例外通知等のエラー検知時の任意のプロセスを実装する
参考マニュアル:ファイル/ディレクトリー書き込み処理
コメント
0件のコメント
記事コメントは受け付けていません。