質問
GET実行処理のAPIパスを変更しましたが、mapping部分の入力元の項目が新しいAPIのレスポンス構造に変わりません。既存のスクリプトを改変する場合、mappingの入力元に出る構成はいつ変更が反映されますか?
回答
GET実行処理のデータモデルはXML型となりますが、XML型のコネクターにつきましてはスキーマは自動で更新されないため、手動で設定する必要があります。
APIパスを変更してもスキーマは自動的には変更されませんので、以下2つの方法のうちいずれかを実施してください。
■方法1:作成したスキーマリソースを読み込む
レスポンスデータについてサンプルのJSONデータなどがある場合、あらかじめスキーマを作成しておき、mapping内で読み込む方法です。
スキーマリソースの作成方法については、マニュアルサイトの「スキーマ」をご参照ください。
■方法2:レスポンスデータを使用してファイルからスキーマを読み込む
1. GET実行処理の[レスポンス設定]-[データ出力先]を「ファイル」として実行
2. ストレージ上に保存されたレスポンスデータをmapping内で読み込む
この方法により、実際のレスポンスデータからスキーマを取得できます。
【補足】
アプリケーションとしてアップロードされている既存のスクリプトを改変して活用することは、目的の処理を構築するまでの工数削減にもつながりますため、有効なアプローチです。
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