質問
別々のジョブで同じ時刻(ミリ秒だけが異なる)に同じスクリプトを処理した際に、スクリプト内の「現在日時」ロジックで取得した時刻が秒単位でまとめられることはありますか?
回答
「現在日時」ロジックはロジック処理が実行されたタイミングでスクリプトを実行しているIntegrateサービスのタイムゾーンから現在時刻を取得するため、ロジック実行時間の厳密なミリ秒が取得される仕様となっております。
そのため、時刻が丸まったり、他の処理に影響されることはありません。
なお、極めて稀なケースではありますが、過去お問い合わせいただいた事例では、それぞれのスクリプトにおける「現在日時」ロジックの実行タイミングがミリ秒まで一致しており、
二つのスクリプト実行における「現在日時」ロジックの実行タイミングが完全一致したため、ミリ秒単位まで一致した日時データが取得されてしまったケースを確認しております。
スクリプト処理内で現在日時ロジックよりフォーマットした値をファイル名に指定しており、ファイル名の一意性を確保したい場合は、
「現在日時」に加えて、それぞれのジョブスクリプト実行時に一意に取得される実行ID等の文字列データを組み合わせる対応をご検討ください。
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