[質問1]
REST APIジョブの同期実行で29秒のタイムアウトが発生した場合、エラーレスポンスの内容をカスタマイズできますか?
[回答1]
REST APIジョブへ同期実行をリクエストした際、29秒のタイムアウトが発生した場合のレスポンスをAPIプロジェクトで設定することはできません。
タイムアウト発生時は以下のレスポンスが返されます。
{"message": "Endpoint request timed out"}
このレスポンスには、resultStatus等の詳細情報は含まれません。
REST APIジョブの実行結果を確認したい場合は、FAQ記事「REST APIジョブで実行したスクリプトの実行結果を、クライアント側で確認する方法について」をご参照の上、REST APIジョブを非同期実行した後に、ポーリング用のREST APIジョブより別途実行結果を取得する方法をご検討ください。
[質問2]
スクリプトの終了ステータス「-20005」が返ってくるのは具体的にどのようなケースでしょうか?
[回答2]
**-10000以下**
システム定義エラーを表す値です。
システム定義エラー時の終了ステータスとして予約されています。
**-20005**
スクリプトが終了する前に、タイムアウトに指定した時間を経過したときに返される終了ステータスです。
しかしながら、調査の結果、HULFT Squareでは現状、終了ステータス「-20005」を返すケースは確認されませんでした。
ただし、「-20005」はシステム内部で予約されているステータスコードとなっているため、マニュアルに記載されております。
なお、「-20005」はシステム予約ステータスコードではありますが、スクリプトのEnd処理の「戻り値」に「-20005」を設定することは可能となっておりますので、その場合には終了ステータスが「-20005」になります。
※同期実行の29秒のタイムアウト発生時には、終了ステータス「-20005」は返されません。
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