質問
kintoneコネクターを使用して、JSON形式の明細データをkintoneのサブテーブルに一括登録することは可能ですか?
また、短間隔でデータ登録するとエラーが発生するため、一括登録による対策を検討しています。
①APIで取得したJSON形式の明細データ(例:100件)をkintoneのサブテーブルに一括登録できますか?
②一括登録する場合、データ取得・登録のデータ上限数はありますか?
③一括登録する場合、取得項目数の制限はありますか?
回答
①サブテーブルへの一括登録について
kintoneコネクターの「レコード追加処理」を使用することで、サブテーブルといった配列型のフィールドに対してデータを一括で登録することが可能です。
検証の結果、200行のサブテーブルデータを持つ1行のレコードを追加する処理において、一度のリクエストで一括でレコードの追加を行えることを確認しています。
これにより、短間隔でのデータ登録によるエラーを回避し、一括登録による対策が可能です。
②データ取得・登録のデータ上限数について
HULFT Square側のコネクター機能としての制限はございません。
一度のリクエストで取り扱えるデータ量の上限につきましてはkintone API側の動作制限に準じますので、お手数ですがkintone側のサポートまでお問い合わせください。
③取得項目数の制限について
HULFT Square側のコネクター機能としての取得項目数の制限はございません。
ただし、こちらもkintone API側の動作制限に準じますので、詳細はkintone側のサポートまでお問い合わせください。
[注意事項]
サブテーブル等の影響により単一のレコード内のデータ量が多くなると、一度のリクエストのデータ転送量が増えるため影響が発生する可能性がございます。
データ量が多い場合は、kintone API側の動作制限を事前にご確認いただくことを推奨いたします。
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