質問
固定長ウィザードの構造定義における「グループ」機能は、どのような場面で使用するものでしょうか?
グループを追加してレコードを分割しようとしたところ、マッピングができなくなってしまいました。
回答
固定長ウィザードにおける「グループ」は、複数のレコードをひとまとめに設定する機能です。
■グループ機能の概要
・テキストファイルの1行をレコードとしたものを複数集めて、決められた長さで区切ったものをグループとして扱います
・複数のレコードが合わさったものをひとまとめに設定することができます
■使用する場面
グループ機能は、複数のレコードにおいて、社員番号や給料などの「あらかじめ型が決まっているもの」に対して使用します。
■参考情報
固定長ファイルの構造定義につきましては、以下のマニュアルもご参照ください。
※グループを追加した際にマッピングができなくなる場合は、グループの構造定義とマッピング先のスキーマが一致しているかご確認ください。
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