質問
Salesforce一括レコード更新コネクターを使用した際、実行ログにエラー件数は表示されるがエラー内容が確認できません。コンポーネント変数の [error_message] を確認してもnullが出力されます。カラム単位のエラー内容を確認するにはどうすればよいですか?
回答
コンポーネント変数([message_code]、[error_message] など)は、通信エラー等でコンポーネントの実行そのものに失敗した際に失敗理由が出力されるものです。レコードの更新においてカラム単位で失敗した理由は、コンポーネント変数には出力されません。
カラム単位のエラー内容を確認するには、[一括レコード更新処理] の出力スキーマを以下のいずれかの方法で出力してください。
1. [データログ出力(テーブルモデル型)] 処理を使用して実行ログに出力する
2. [CSVファイル書き込み] 処理を使用してファイル出力する
補足
すでに実行済みのスクリプトについては、HULFT Square側でエラー内容を遡って確認することはできません。
過去の実行分のエラー内容を確認したい場合は、Salesforce側のサービスにてbulk updateの実行結果が取得できるかご確認ください。
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