質問
HULFT Squareには、DataSpider Servistaのような製品全体を網羅した統合エラーコード一覧ドキュメントはありますか?また、「基本」「変換」系コネクターのmessage_codeはどのように確認できますか?
回答
HULFT Squareには、DataSpider Servistaのような製品全体を網羅した「統合エラーコード一覧」に相当するドキュメントは提供されていません。
エラーコード・メッセージコードはコネクター・機能ごとに個別ページとして整備されており、以下の方法で確認できます。
- コネクター・機能ごとのメッセージコードは、コネクタートップページから各コネクターのページを参照する
- TransferサービスのメッセージやIntegrateサービスのスクリプト実行時の終了ステータスについては、FAQ「よくあるエラーコードについて」を参照する
コネクタートップページでは以下のカテゴリーごとにメッセージ情報が参照できます。
- 基本(処理、フロー、イベント通知)
- 変換(マッピング、結合、集計)
- データベース(Oracle、MySQL、PostgreSQL、SQL Server、JDBC、Snowflake)
- ファイル(CSV、Excel、XML、固定長、可変長、ファイル操作)
- アプリケーション(Salesforce、SAP OData、Dynamics 365)
- ネットワーク(FTP、REST、メール)
- クラウド(Amazon Athena、Aurora、DynamoDB、EC2、RDS)
- HULFT(HULFT Transfer)
補足
■「基本」「変換」系コネクターのmessage_codeについて
- スクリプト呼び出しやソートなど「基本」「変換」系のコネクターは、コネクタートップページにエラーコードの記載がありません
- すべてのコネクターにおいて、message_codeのデフォルト値はnullであり、エラー発生時にのみ値が格納される仕様です
- エラーコードの記載がないコネクターでエラーが発生した際にmessage_codeに実際に値が格納されるかどうかは、マニュアル上に明示的な記載がありません
- 「基本」「変換」系コネクターが出力し得る基本的なメッセージコードは、DataSpider Servistaのマニュアルから確認可能です
■参考リンク
- DataSpider Servista メッセージコード
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