HULFT Squareにて以下の事象が発生しております。
お客様には、ご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。
■発生事象
Salesforce コネクターで「一括レコード読み取り処理」を使用すると、
「No space left on device」エラーが発生する場合があります。
■事象確認日
2025 年 9 月 9 日
■対応状況
2025/10/20 15:20
本件の修正は以下日程にてリリース予定です。
- 2025年10月26日(日)
メンテナンス詳細は以下 URL をご確認ください
https://www.hulft.com/service/hulft-square/maintenance-info
-----
2025/09/26 15:30
リリース時期を引き続き検討中となります。
リリース時期が確定次第、情報を更新予定です。
-----
2025/09/18 14:00
修正方法が確定しました。
修正作業およびリリースに向けての作業を開始しております。
リリース時期は現時点で検討中となります。
情報が得られ次第、2025/09/26 17:00 頃またはそれより早く次回更新予定です。
-----
2025/09/16 12:00
9月9日の事象確認以降、詳細調査を行った結果障害と判明いたしました。
現時点で、数日内での修正見込みはありません。
現在修正方法の調査を行っております。
情報が得られ次第、2025/09/18 17:00 頃またはそれより早く次回更新予定です。
[影響範囲]
Salesforceコネクターの下記2つのオペレーションが影響を受けます。
・一括レコード読み取り処理
・一括レコード読み取り(子->親)処理
[発生条件]
Salesforceコネクターの上記オペレーションで、読み取る対象データが大きい場合に発生することがあります。
Salesforce側の挙動によるため詳細なデータ量の条件は判明しておりません。
現時点で、50万件のデータ取得は正常動作しましたが、100万件のデータ取得ではエラーとなった実績があります。
[原因]
Salesforce コネクターの「一括レコード読み取り処理」と「一括レコード読み取り(子->親)処理」で
読み取る対象のデータが大きい場合に、Salesforce 側の挙動でデータが分割されて HULFT Square に連携されます。
このとき、分割されたデータを正しく取り扱えない不具合により、内部で出力する一時ファイルの
保管場所の空き容量が枯渇し、エラーが発生します。
一時ファイルの配置場所は内部処理用のテンポラリ領域となり、お客様のストレージ領域とは異なります。
エラー後は一時ファイルは削除されますので、別の処理に直接影響を与えることはありません。
[回避策]
「一括レコード読み取り処理」と「一括レコード読み取り(子->親)処理」を、
「レコード読み取り処理」または「レコード読み取り(子->親)処理」に差し替えていただくことで回避可能です。
コメント
0件のコメント
記事コメントは受け付けていません。