HULFT Square にて以下の事象が発生しております。
お客様には、ご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。
■発生事象
Amazon S3 コネクション情報の「エンドポイント名」に、エンドポイント名以外の文字列を入れている場合に接続に失敗する。
■事象確認日
2025 年 12 月 15 日
■対応状況
2025/12/16 15:00
事象を調査し、動作変更が含まれている事が判明しました。
本件について事前にお知らせが出来ておらず、お客様へご迷惑をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。
[影響範囲]
Amazon S3 コネクションを使用し、かつ「Endpoint」を設定している場合に影響を受けます。
[発生条件]
Amazon S3 コネクション設定において、「Endpoint」に AWS が提示するエAmazon S3 のエンドポイント名以外の
文字列を入れている場合、本事象が発生いたします。
例)https://s3.ap-northeast-1.amazonaws.com
※エンドポイント名にプロトコル文字列「https://」は不要なため、接続時にエラーとなります
なお、外部サイトとなりますが、AWS が提示する「Amazon S3 のエンドポイント」については以下をご参照ください。
[AWS リファレンスガイド]
Amazon Simple Storage Service エンドポイントとクォータ
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/general/latest/gr/s3.html
[原因]
12月14日に実施したメンテナンスにおいて、以下 2 点の変更を行ったことが影響しています。
- 以下リリースノート記載の「S3 コネクターが IAM ロール認証に対応」のため
https://www.hulft.com/help/ja-jp/HULFTSquare/Content/Designer/Connector/cloud_amazon_s3.htm - 以下 URL 記載のセキュリティアップデート対応
https://www.hulft.com/download_file/f9be1571-85dc-4185-8f1b-587b17de08eb/11507
[対応方法]
お客様において以下の方法による対応をお願いいたします。
- Amazon S3 コネクション設定にて「エンドポイント名」にプロトコル文字列などエンドポイント名以外の文字列が
含まれる場合、エンドポイントのみの記載に変更をお願いします
(変更前例)
https:// s3.ap-northeast-1.amazonaws.com
(変更後例)
s3.ap-northeast-1.amazonaws.com
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