質問
仕様制限としてあります以下の件は、配信要求処理のコネクターも該当いたしますか?
該当する場合、配信要求処理のプロパティの「待ち時間」を350秒未満にする必要がありますか?
「すべてのコネクターで、リクエストから350秒経過する前に応答がない場合、その後応答が返されたとしてもスクリプト側で応答を検知できず、ステータスが実行中のままとなる場合があります。」
回答
Transferサービスにおける配信要求処理は、350秒のタイムアウト制限には該当しません。
検証において、配信時間が350秒を超える配信を実施した場合、350秒を超える待機時間を設定した配信要求処理にて、問題なく配信要求が完了することを確認しています。
配信要求処理コンポーネントのプロパティ「待ち時間」の最大値「259200」秒を設定しても、配信要求のオペレーションは正常に動作すると想定しています。
16時間程度の待ち時間の稼働にて、マニュアルに記載のリクエストから350秒経過する前に応答がない場合の事象が発生しないことを確認しています。
Transferサービス側の配信処理が継続している場合、配信要求処理コンポーネントのオペレーションはプロパティ「待ち時間」の設定秒数の期間は継続し、350秒のタイムアウト制限には影響しないと想定しています。
Transferサービス側の配信処理が停止しない限り、待ち時間に設定した秒数分待機する動作は正常に実施されます。
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