質問
アプリケーションの[コンフィギュア]または[再コンフィギュア]時の「テスト」でHULFT配信要求が「File ID nothing.」エラーで失敗します。これは仕様ですか?
回答
アプリケーションの[コンフィギュア]または[再コンフィギュア]時の「テスト」では、アプリケーションがデプロイされていない状態のため、AppサービスにHULFT集配信の管理情報が紐づいていません。そのため、配信要求処理において「HULFT配信要求(ファイルID:XXX)に失敗しました。詳細:exit_status: 11, message: File ID nothing. XXX」というエラーが発生します。
HULFT配信が失敗した際に例外通知へ進むスクリプトフローを組んでいる場合の回避策として、以下の設定をご検討ください。
1. フロー中に変数代入処理を追加し、[実行ジョブ名]ロジックの出力をスクリプト変数に格納する
2. 条件分岐処理の条件として、そのスクリプト変数の値が「(Executed from Application)」または「(デザイナーからの実行です)」ではない場合に例外通知へ進むよう設定する
補足
アプリケーションの[編集] - [同梱スクリプトと依存リソース] - [スクリプトを編集]からデザイナーを開いてテスト実行した際は、[コンフィギュア]時とは異なるエラーが発生します。
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