質問
HULFT Square のしきい値超過時のメール通知機能について、合計データ転送量や REST API ジョブ実行回数のしきい値超過テストを実施した場合、サービス利用や性能面に問題が発生する可能性はありますか?
回答
ご検討のテスト(合計データ転送量・REST API ジョブ実行回数のしきい値超過テスト)において、サービス利用や性能面に問題が発生する可能性はございません。
補足
■ メール通知の動作仕様
- しきい値を超えると、1日1回メールで通知されます。
- 次回の集計タイミングでしきい値を下回った場合はメール通知は行われませんが、しきい値を超えている限りは1日1回の通知が継続します。
■ REST API ジョブ実行回数のしきい値設定に関する注意事項
- しきい値は「回数」ではなく「%」で設定する必要があります。
- 例:「Rest API Execution 10000」の場合、月のコール数が10,000回まで実行可能です。しきい値を90%に設定した場合、9,000回を超えた際に通知されます。
- REST API ジョブの実行時にエラーが発生した場合、発生状況やエラーの種類によってカウントされないことがあります。
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