質問
HULFT Square の Google ドライブコネクターが対応するオペレーション、書き込み・削除処理における権限の条件、および接続アカウントに必要な権限について教えてください。
回答
■ 対応オペレーション
Google ドライブコネクターが対応するオペレーションは以下のとおりです。
- ファイル/フォルダー一覧取得処理(読み取り)
- ファイル/フォルダー読み取り処理(読み取り)
- ファイル/フォルダー書き込み処理(書き込み)
- ファイル/フォルダー削除処理(削除)
■ 書き込み処理の権限条件
以下の条件を満たす場合、ファイルのオーナーが他のユーザーでも書き込みが可能です。
- 書き込み対象のファイルが Google 形式である
- アクセスするユーザーに対するファイルの権限が「編集者」になっている
■ 削除処理の制限
指定したファイル/フォルダーのオーナーが他のユーザーの場合は削除できません。
■ アクセス範囲の仕様制限
- マイドライブに存在しないファイル/フォルダーは参照できません(一覧取得・読み取り・書き込み・削除のすべての処理で共通)。
- 書き込み処理のオペレーションでは、[ドライブタイプ] として「マイドライブ」または「共有ドライブ」を選択できます。共有ドライブを選択した場合は「共有ドライブ名」を指定できます。
- 処理に必要な権限やスコープの詳細については、Google のドキュメントやコミュニティへご確認ください。
■ 接続アカウントの権限(OAuth 2.0)
Google ドライブコネクターの接続には OAuth 2.0 認証を使用します。コネクションリソースには以下の情報が必要です。
- クライアント ID
- クライアントシークレット
- リフレッシュトークン
補足
- 接続先の仕様変更により、マニュアルに記載の動作が変わる場合があります。
- Google Drive API の権限スコープについては Google 公式ドキュメントを参照してください:https://developers.google.com/workspace/drive/api/guides/api-specific-auth?hl=ja
- 【コネクター】Google ドライブ OAuth 2.0 認証の接続設定および使用方法
- 【コネクター接続設定ガイド】HULFT Square コネクター for Google WorkSpace
- Google ドライブ コネクターのメッセージおよび制限事項
- [Google ドライブ] ファイル/フォルダー書き込み
コメント
0件のコメント
記事コメントは受け付けていません。