質問
HULFT Squareのストレージやネットワーク等、基盤として提供されている部分で障害が発生した場合、製品側から顧客へ通知されますか?また、お客様側で設定できる監視・通知の範囲を教えてください。
回答
HULFT Squareでは、基盤を含むシステム全体を製品側で監視しており、重大な障害が検知された場合は「インフラ障害通知」としてご契約管理者様のメールアドレスへ自動通知されます。
インフラ障害通知メールの形式は以下のとおりです。
- 送信元:HULFT Square Support <*****@hsq.saison-technology.com>
- 件名:HULFT Square Incident - xxxx - dd mm YYYY(「xxxx」にはインシデント内容が英語で記載)
- 通知条件:HULFT Squareの重大なシステム障害や不具合を検知した場合
お客様側では、以下のイベントについて通知設定が可能です。
- ジョブ実行の失敗(ファイルイベント/REST API/スケジュール/HULFT Transfer)
- サービスの停止・再起動
- 請求に関するしきい値超過
- アプリケーション(NAM含む)の実行失敗・停止
ストレージやNW起因のエラーについては、上記ジョブ実行エラーとして検知する方法がお客様側での主な検知手段となります。
補足
DataDog等の外部監視サービスとの連携はHULFT Squareの純正機能では実装できません。「運用監視 Plus」を契約することでDataDog等との連携が可能になる場合があります。詳細は担当営業へご相談ください。
- 【FAQ】HULFT Squareサポートからの通知メールについて
- 【FAQ】DataDogを使用したHULFT Squareの障害検知について
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