質問
異常系のテストを実施するため、SalesforceやGoogleドライブのOAuth2.0接続情報(クライアントIDやトークンエンドポイントなど)を書き換えてテストを実施しても、エラーが発生せず正常終了してしまいます。なぜですか?
回答
アクセストークンの有効期限が残っているため、接続情報を書き換えても既存のアクセストークンが使用され、正常終了すると考えられます。
エラーを確認したい場合は、OAuth2.0コネクションの[アクセストークンの有効期限]の項目を短く設定し、有効期限が切れた後に再実行することで確認できます。
補足
GoogleドライブOAuth 2.0認証には[アクセストークンの有効期限]の項目がないため、トークンの有効期限および有効期限が更新されるタイミングはGoogle側の仕様や設定に依存します。
コメント
0件のコメント
記事コメントは受け付けていません。