質問
外部API実行時にXML形式で返却されるレスポンスを、HULFT Square上でJSON形式に変換することは可能ですか。
回答
RESTコネクターでは、レスポンスボディのデータ形式をJSON形式に変換することが可能です。
スクリプト変数に設定されているXMLデータをJSONデータへ変換し、レスポンスデータとして受領したい場合は、APIプロジェクトの「レスポンス本文」にて、スクリプト変数をJSON形式に指定することで、JSON形式への変換が行われます。
APIプロジェクトの設定につきましては、以下マニュアルをご参照ください。
◇APIプロジェクト
なお、RESTコネクター内でXMLデータを直接JSONデータに変換することはできません。
JSON形式へ変換したい場合は、使用したいRESTコネクターのマニュアルの記載に従い、XMLデータに対応したJSON変換用スキーマを設定する必要がありますので、ご留意ください。
◇参考:GET実行処理
※[プロパティ] > [レスポンス設定] > [データ形式]の備考欄および、[スキーマ] > [出力スキーマ]の記載をご参照ください。
補足
【スクリプトコンポーネントを使用してXML形式からJSON形式へ変換したい場合】
例:外部API実行時に返却されたレスポンス(JSON)を使用して、別の外部APIをコールする処理を作成したい場合など
RESTコネクターのスクリプトコンポーネントにて、「リクエスト設定」にあるデータ形式をJSONに設定することで、内部処理としてXML形式からJSON形式への変換が行われます。
◇参考:POST実行処理
※[プロパティ] > [リクエスト設定]および、[スキーマ] > [入力スキーマ]の記載をご参照ください。
コメント
0件のコメント
記事コメントは受け付けていません。