質問
アプリケーションからREST APIジョブを呼び出す際、アクセストークンの有効期限が最大24時間のため、
人手を介さずに自動的にトークンを更新する方法はありますか?
回答
現行の仕様として、アクセストークンの有効期限が切れた場合はトークンを更新して再取得する必要があり、アクセストークンの再設定をしない方法はありません。
代替策として、以下の方法があります。
1. アクセストークン更新用のユーザーを作成し、そのユーザー情報をリフレッシュトークンと一緒に共有する
※アクセストークンの更新には個別の権限が不要なため、セキュリティ上の懸念がある場合は、該当ユーザーを権限が一切ないグループに所属させることで、トークンの更新操作以外のリソースへのアクセスを行えないようにすることが可能です
2. 新規メールアドレスの割り当てが難しい場合は、メールアドレスのエイリアスを利用して同じメールアドレスで複数のアカウントを作成する(一般的なメールサーバーの場合『{アドレス}+{任意の文字列}@{ドメイン}』のように、プラス記号「+」と任意の文字列を挿入することでエイリアスを作成可能)
補足
現行バージョンでは、アクセストークンの更新には[Login APIで取得したアクセストークン]と[リフレッシュトークン]が必要です。
参考リンク:
・Bearer認証でREST APIジョブのエンドポイントを呼び出してみよう(チュートリアル手順[2. 1])
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