質問
「スクリプトA」から、スクリプト呼び出し処理で「スクリプトB」を呼び出しています。
「スクリプトB」にてエラーが発生した場合、例外監視処理の例外処理にてメール送信処理を行っています。
同様に、「スクリプトA」にてエラーが発生した場合、例外監視処理の例外処理にてメール送信処理を行っています。
現状のスクリプトフローだと、「スクリプトB」にてエラーが発生した場合に、以下の2通のメールが送信されてしまいます。
①「スクリプトB」にて処理されるエラーメール
②「スクリプトA」に戻ってきた際に処理される「スクリプトA」のエラーメール
送信されるメールを1通にする方法はありますか。
回答
送信されるエラーメールを1通とする場合、以下の2つの方法を検討してください。
- 方法1 「スクリプトA」の例外処理のチェック対象から「スクリプトB」を呼び出しているスクリプト呼び出し処理を外す。
「スクリプトA」内で「スクリプトB」のエラーを監視対象から外すこととなるため、「スクリプトB」でのみエラーメールが送信されます。 - 方法2 「スクリプトB」の例外処理でメール送信処理の後にendコンポーネントを配置する。
endコンポーネントを配置することにより、「スクリプトB」がエラーとならずに「スクリプトB」でのみエラーメールが送信されます。
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