逆引きテンプレートについて
HULFT Squareをご利用いただきありがとうございます。
本記事では、「文字列型の日付データを日付/時間型のデータに変換したい」のスクリプトについて、詳細および使用方法についてご案内します。
※逆引きテンプレートは、HULFT Squareの画面から「App Square」より、アプリケーション「逆引き 日付変換」をインストールいただくことでご利用いただけます。
スクリプト名
文字列型の日付データを日付/時間型のデータに変換したい
Convert string type to date-time type
概要
文字列型の日付データを日付/時間型のデータに変換したい場合は、日時のパースロジックを使用します。
スクリプトの説明
文字列型の日付データ(yyyyMMdd形式)を初期値とするスクリプト変数の値を、日付/時間型のスクリプト変数に代入します。
処理の流れ
スクリプトの処理の流れは以下の通りです。
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「変数代入処理」の「日時のパースロジック」で文字列型の日付データを日付/時間型のデータに変換します。
スクリプトを実行すると、文字列型のスクリプト変数の値が日付/時間型のスクリプト変数に格納されます。
ポイントとなる機能
| 名前 | 説明 | ツールパレット上の場所 |
|---|---|---|
| 日時のパースロジック | 入力文字列を指定フォーマットで日時にして出力します。 | 「日付」-「基本」-「日時のパース」 |
処理のポイント
- 日時のパースロジックの[フォーマット]に入力データの書式にあてはまるフォーマットを入力します。
- スクリプトでは「yyyyMMdd」を指定しています。
フォーマットの詳細については、日時フォーマッティングロジックの「フォーマット」を参照してください。
スクリプトの使用方法
上記処理を実装したスクリプトを用意しています。スクリプトを使用する場合の手順は「HULFT Squareアプリケーションのより詳しい使い方」をご参照ください。
スクリプトの作成手順
プロセスフローおよびデータフローは、「スクリプトの説明」のスクリプト画像を参照して適宜設定してください。
- 入力データ・出力データとして使用するスクリプト変数を作成します。
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スクリプト変数のプロパティは、以下のように設定します。
スクリプト変数のプロパティ
変数名 必須/省略可 説明 I_strDate 必須 変換したい日付文字列(フォーマット:yyyyMMdd 例:20251209) O_date 出力の日付/時間型データ
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- デザイナのツールパレット「基本」-「処理」-「変数代入」から、変数代入処理をスクリプトキャンバスに配置します。
- 変数代入処理のMapperエディタを開き、文字列型の日付データ(yyyyMMdd形式)を初期値とするスクリプト変数の値を、日付/時間型のスクリプト変数に代入する処理を作成します。
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マッピングキャンバスは、以下のように設定します。
マッピングキャンバス
番号 ロジック名 説明 ツールパレット上の場所 (1) 日時のパース 入力文字列を指定フォーマットで日時にして出力します。
[必須設定]タブの[フォーマット]には「yyyyMMdd」を入力します。「日付」-「基本」-「日時のパース」 処理のポイント
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[フォーマット]には入力データの書式にあてはまるフォーマットを入力します。
フォーマットの詳細については、日時フォーマッティングロジックの「フォーマット」を参照してください。
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[フォーマット]には入力データの書式にあてはまるフォーマットを入力します。
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- スクリプトを実行し、正常終了すれば成功です。
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