質問
Integrateサービスを2つ立ち上げた場合、ファイル操作を行うコネクターのファイルサイズの制限はどうなりますか?
例: 1 Integrate (12GB)×2=24GB となりますか?
回答
ファイルサイズの制限は、あくまでIntegrateサービス単位の制限となります。
2つのIntegrateサービスが使用可能な場合、それぞれのIntegrateサービスで独立してファイル処理が可能です。つまり、ファイルサイズ合計が上限12GBの処理が実施可能なIntegrateサービスが2つ存在することとなります。
【重要な制約事項】
・1つの処理(スクリプト実行)で使用できるIntegrateサービスは1つのみです。ファイルサイズ上限が2倍になることはありません。
・1ファイルあたりの最大サイズは全て12GBではなく、コネクターやケースごとに異なります。マニュアルサイトの仕様制限ページをご確認ください。
・2つのIntegrateサービスを使用する場合、それぞれ別々の処理を同時実行することで、ファイル操作を行うコネクターのファイルサイズの制限以上の処理を並行して実行することが可能です。
【具体例】
ファイルサイズの制限が12GBのケースの場合
・Integrateサービスが1つの場合: 最大12GBまでの処理が可能
・Integrateサービスが2つの場合: 各Integrateサービスで最大12GBまでの処理を同時に実行可能(合計24GB相当の並行処理)
・ただし、1ファイルの最大サイズは12GBの制限を受けます
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