質問
スクリプトの作成者を削除した後、別のユーザーがデザイナー上でスクリプトを実行するとエラーになることがありますが、原因は何ですか?
回答
作成者のユーザーを削除したスクリプトをデザイナー上で実行した場合、現行のバージョンのHULFT Square環境において、別のユーザーから実行した際に問題なく動作することを確認しています。
スクリプトの作成ユーザー削除によりスクリプトの動作に影響が発生するケースとして、考えられる原因は、Personalワークスペースに作成したコンテンツがスクリプト内で参照されている可能性があります。
個別のユーザーにおけるPersonalワークスペース内のコンテンツは、ユーザー削除後にアクセスすることができなくなります。
そのため、スクリプト内で個別のユーザーのPersonalワークスペースのコンテンツを参照している場合、別のユーザーから実行した際にPersonalワークスペースにアクセスができず、実行エラーとなる場合があります。
上記のようなケースが発生した場合は、スクリプト内で共有のワークスペースに作成したコンテンツをご利用いただくことで回避できます。
補足
参考:1.4 設定 > 1.4.1 ユーザー管理 > 1.4.1.1 ユーザー - [ユーザーが削除された場合の動作について]
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