質問
HULFT Square の一括レコード読み取り処理(Bulk API 2.0)を使用した場合、レコード単位の成功/失敗結果およびエラー情報はどのように確認できますか?
回答
一括レコード読み取り処理のコンポーネント変数を使用して確認できます。
- `count`:レコードの読み取りに成功したデータの件数を確認できます。
- `error_message`:エラー詳細がレコードごとに出力されるため、失敗結果を確認できます。
失敗レコードとエラー内容を取得する場合は、コンポーネント変数 `error_message` の内容を CSV ファイルに書き出すことで取得できます。
補足
- HULFT Square の一括レコード読み取り処理は、`successfulResults` や `failedResults` といったSalesforceジョブの結果ファイルを直接ダウンロードする機能は提供していません。
- Salesforce の「一括データ読み込みジョブ-結果を表示」はSalesforce側の機能であるため、同等の運用を実現するための推奨方法はサポートからは案内できません。上記のコンポーネント変数やファイル出力により同等の運用が可能かどうかは、お客様による動作確認が必要です。
- 参考マニュアル:一括レコード読み取り処理
- 参考FAQ:Salesforce連携でエラーが発生したレコードのエラー原因を出力する方法
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