質問
HULFT Squareでユーザーを削除すると、当該ユーザーが所有していたジョブが実行できなくなります。回避策はありますか?
回答
現在もユーザーを削除すると、当該ユーザーが所有していたジョブが実行できなくなる仕様は変更されていません(2026/10/21時点)。
ただし、2025.1にて追加された「所有権の変更」機能を使用し、ユーザー削除前に該当ジョブの所有権を他のメンバーへ変更することで回避できます。
所有権の変更が可能な対象は以下のとおりです。
- プロファイル
- ワークスペース
- ストレージ
- ジョブ
- リソース(プロジェクト、コネクション、データ形式、変数、スキーマ、カレンダー、集信管理情報、配信管理情報、詳細ホスト情報、転送グループ情報)
- APIプロジェクト
- APIクライアント
所有権の変更は [リスト] 画面や [詳細] 画面から行えます。削除済みのメンバーからも変更が可能です。
所有権の変更を行うには [ChangeOwnership] の権限と、対象への参照権限が必要です。
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