質問
現在、A企業からFTPコネクターを使用したSFTP接続でファイルを受領するためのバッチ機能をIntegrateサービスで実装しています。
今後、B企業、C企業と連携元が増える見込みで、企業によってはSFTP接続に限らずHULFT Transferサービスも利用する可能性があります。
このような場合に、適切なワークスペース、プロファイル、Integrateサービスの構成と作成単位について教えて欲しいです。
回答
あくまで考え方の一例となりますが、以下ご案内します。
■プロファイル
今後、連携企業が増える場合、SFTPコネクションに関しては接続先企業ごとにプロファイルを分けて運用するのが良いと考えます。
また、今後の連携方法に関しては、HULFT Transferサービスが追加となった場合でも同様に、接続先管理の観点から集信元の企業ごとにプロファイルを分ける構成が望ましいと考えます。
プロファイルについては、以下マニュアルサイトをご参照ください。
・ワークスペース
■ワークスペース
受領したファイルをどのような目的で処理していくかによります。受領したファイルを管理する観点から、作成するワークスペースを検討してください。
ワークスペースについては、以下マニュアルサイトをご参照ください。
・ワークスペース
■HULFT Integrateサービス
スクリプトや取り扱うデータに応じて、分ける必要があります。
まずはA企業のみということであれば、A企業での運用時のリソース状況を確認し、接続先企業が増える際にリソース不足が予想される際に、追加で用意することを検討してください。
HULFT Integrateサービスについては、以下マニュアルサイトをご参照ください。
・HULFT Integrateサービス
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