質問
アプリケーションにおけるトリガー条件の作成数に上限はありますか。
回答
当アプリケーションには、仕様として明示的なトリガーの上限は定めておりません。
ただし、トリガー条件が大量に設定されている場合、実際の操作において共通サービスやネットワークに影響が出る可能性があります。
アプリケーションの作成にはトリガー条件だけでなく、スクリプトや管理情報などの関連リソースも含まれるため、実質的なトリガーの上限値を一律に示すことは困難です。
この点につきましてはご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、ご理解いただけますと幸いです。
実用的な運用にあたっては、単一のアプリケーションに対して数十件程度のトリガー数を推奨いたします。
それ以上のトリガー条件を指定する必要がある場合は、アプリケーションを分割して作成いただくことをお勧めします。
なお、サポートにおける検証の結果、同梱スクリプト数と併せて約40件のトリガー条件までは問題なく設定できることが確認されています。
ただし、実際のアプリケーション設定による動作影響は異なる場合がありますので、現行の機能における実績として参考にしていただければと存じます。
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