質問
権限が理由で、テスト実行者と承認者、スクリプト作成者とテスト実行者間で以下のログが見られず(自分のものしか見られず)困っています。
・スクリプトの単体実行ログ
・REST APIジョブ実行時のスクリプトのログ(HULFT Integrateから見えるもの)
・REST APIジョブアクセスログ
1. ログの実行者扱い(表示可能なユーザ)となるのは、「スクリプトの作成者」、APIは「APIの作成者」で良いのでしょうか。
2. 上記3つのログについて、他ユーザのものを見るためには、どの権限を付与すればよいのでしょうか。
回答
■実行者の定義について
・スクリプトを実行した際の実行者:スクリプトを実行したユーザー
・REST APIジョブを実行した際の実行者:REST APIジョブを最後に更新した最終更新者であるユーザー
・REST APIジョブに紐づいているスクリプトの実行者:REST APIジョブを最後に更新した最終更新者であるユーザー
詳細は以下のFAQをご参照ください。
■他ユーザのログを閲覧するために必要な権限
1. スクリプトの実行ログとREST APIジョブ実行時のスクリプトのログ
権限「IntegrateAppEventsAdminAccess」を付与することで、割り当てられていないIntegrateサービスの履歴を参照できます。
2. REST APIジョブアクセスログ
権限「ReportRestAPIJob」を付与することで、全てのREST APIジョブアクセスログを参照できます。
権限設定の詳細については、以下のマニュアルをご参照ください。
■REST APIジョブの変更者が空白になる既知の問題
REST APIジョブの「ジョブを無効化」または「ジョブを有効化」によってジョブの有効/無効を切り替えると、変更者が(N/A)に設定されます。この場合、スクリプトの実行者には空白となる前のREST APIジョブの変更者が反映されます。
回避策:
・無効に切り替えた後:設定の「説明」にあるコメントを変更することで変更者の名前が入ります。
・有効に切り替えた場合:回避策はありません。
詳細は以下をご参照ください。
■REST APIジョブ実行時のスクリプト実行結果の確認方法
モニタリング画面にてご確認いただく必要がございます。
以下のFAQもご参照ください。
◇REST APIジョブで実行したスクリプトの実行結果を、クライアント側で確認する方法について
◇APIプロジェクトのテキスト形式のレスポンス本文で指定できる変数について
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