質問
監査ログの自動配置をONにしており、「hsq-logs」フォルダー配下に出力される監査ログを削除しましたが、日次のストレージ最大使用量が思ったより下がりません。監査ログの削除でストレージ使用量を削減できますか?
回答
ストレージ最大使用量において監査ログが占める割合が大きい場合、監査ログの削除によって最大使用量の一定の削減が期待できます。
日次のストレージ最大使用量の削減量が期待値より低い場合、一般的には以下の二つの可能性が考えられます。
1. ストレージ最大使用量において監査ログ以外のリソースが占める割合が大きい
ダッシュボードに表示されているストレージ最大使用量のグラフは、監査ログ以外のリソースにおける使用量も含めた値となっています。
ストレージ最大使用量において監査ログ以外のリソースが占める割合が大きい場合、監査ログの削除だけではストレージ最大使用量の削減の効果が低い可能性があります。
監査ログ出力先以外のディレクトリーやワークスペースを確認し、不要なリソースがあれば削除して改善するかどうかお試しください。
2. ストレージ最大使用量のグラフが更新される前に確認している
ダッシュボード画面のグラフの数値は1日に1回、UTC AM 1:00(日本時間午前10時)のタイミングで更新が行われます。
監査ログ削除後に上記の更新を待たずにグラフを確認している場合、ストレージ最大使用量のグラフにファイル削除処理の内容が反映されていない場合があります。
ファイル削除操作を実施した翌日の午前10時以降にグラフを確認し、ファイル削除処理の内容が反映されているかどうかご確認ください。
参考FAQ:
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