質問
「HULFT Square リンク」と「HULFT Square リンク Ver.2」の用途の違いを教えてください。
回答
各アドオンの用途は以下のとおりです。
【HULFT Square リンク】
HULFT Transferサービスで「VPCエンドポイント」を用いて接続する際に使用します。
【HULFT Square リンク Ver.2】
HULFTアプリケーションやSFTPサービス等で [PrivateLink] 画面を用いたPrivateLink接続に使用します。HULFT Transferサービスでは利用できません。
補足
HULFT TransferサービスでPrivateLinkを使用する場合は、「HULFT Square リンク」アドオンを購入のうえ、VPCエンドポイントを設定してご利用ください。
HULFT Square リンク Ver.2 でアウトバウンド接続を設定する場合は、[設定] > [ネットワーク] - [PrivateLink] 画面にて [ディレクション] に「アウトバウンド」を選択し、[接続先] にお客様AWS環境のVPCエンドポイントサービスのサービス名(例:com.amazonaws.vpce.ap-northeast-1.vpce-svc-xxxxxxxxxxxxxxxxx)を設定します。
◇【HULFT Square 設定ガイド】HULFT Square リンク Ver.2 インバウンド接続
コメント
0件のコメント
記事コメントは受け付けていません。