質問
ファイルイベントジョブでジョブAとジョブBを設定しておき、ファイルAを投入すればジョブA終了後にファイルBが作成されたことをトリガーにジョブBが連続的に起動するということは可能ですか?
回答
ファイルイベントジョブを連続的に起動させる構成は実現可能です。
ファイルイベントジョブは「監視対象ファイルの新規作成」をトリガーとして任意のスクリプトを実行するジョブ機能です。ファイルイベントジョブで設定したスクリプト内で新たにファイルを作成し、監視対象のディレクトリーに格納させることで、新たなファイルイベントジョブを起動させることが可能です。
動作確認済みの流れは以下のとおりです。
1. ファイルAを監視対象のディレクトリーに格納する
2. ジョブAが起動し、ファイルBを作成するスクリプトが実行される
3. ファイルBが作成され、監視対象ディレクトリーに格納される
4. ジョブBが起動し、ファイルCを作成するスクリプトが実行される
補足
ジョブBの監視対象であるファイルBが、ジョブA実行前からすでに存在している場合、意図しないタイミングでジョブBが発火する可能性があります。運用の際には、意図しない削除や変更にご注意ください。
コメント
0件のコメント
記事コメントは受け付けていません。