質問
プロファイルを分けて同一ホスト名を詳細ホスト情報に登録し、集信・配信運用することはできますか?また、Transferサービスの起動数が上限に達した場合はどのように対応すればよいですか?
回答
**集信時の運用方法**
1つのTransferサービスに同一ホスト名のTransferジョブを複数結び付けることはできません。
プロファイルごとに異なる同一ホスト名を設定して集信運用する場合は、以下の手順で対応します。
1. プロファイルごとに集信管理情報・詳細ホスト情報をそれぞれ作成する
2. 作成した集信管理情報・詳細ホスト情報を対応するプロファイルのTransferジョブに設定する
3. TransferジョブのプロファイルごとにTransferサービスを1対1で結び付ける
これにより、同一ホスト名を指定した異なるプロファイルのTransferジョブを並行して起動させることが可能になります。
**配信時の運用方法**
配信時は集信時と異なり、Transferジョブを使用する必要はありません。
「配信要求処理」コンポーネントを実行する各種ジョブの設定で使用したいプロファイルを選択することで、1つのアウトバウンド用Transferサービスで、詳細ホスト情報の異なるプロファイルに同一ホスト名を設定した場合でも配信することが可能です。
**Transferサービスの上限に達した場合**
起動しているTransferサービスの数が契約上限に達し、新規に作成する必要がある場合は、アドオン「HULFT Transfer Sender & Receiver」を追加契約することで、Transferサービスのインバウンド・アウトバウンドの作成上限をそれぞれ増加させることが可能です。
補足
HULFT TransferジョブをHULFT Transferジョブ作成しようとするとDuplicate Host name in Receive Configエラーになる
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