質問
テスト環境と本番環境でワークスペースを分けて開発している場合、データ形式を使用したスクリプトのリリース手順を教えてください。
回答
以下の手順が必要です。
1. 対象のスクリプトをテスト環境のワークスペースから本番環境のワークスペースにコピーする
2. テスト環境と同名のデータ形式を本番環境のワークスペースに作成する(フォーマット・マッピング情報はテスト環境用のデータ形式と同じ内容を手動で設定する)
3. コピーしたスクリプト内で使用するデータ形式を、本番環境用ワークスペースのものに再選択する
補足
名前・内容が同じデータ形式であっても、ワークスペースが異なると別リソースとして扱われます。そのため、スクリプトをコピーした後に、スクリプト内で使用するデータ形式を本番環境用ワークスペースのものに変更する手順が必要です。
スクリプトのコピー時点ではフォーマット・マッピング情報の再設定は不要ですが、データ形式を本番用に変更する際は再設定が必要です。
再選択したデータ形式が正しく設定されているかは、データ形式を使用するコンポーネントのプロパティ画面で目視確認できます。表示されるデータ形式の名前、および末尾の()内のワークスペース名が本番環境用ワークスペースになっているかを確認してください。また、構造定義の設定内容やマッピングへの反映状況を確認することでも判断できます。
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