質問
ダッシュボードの合計データ転送量について教えてください。
- データ転送量は価格に影響しますか
- データ転送量にはどのような通信が含まれますか
- データ転送に失敗した場合、データ転送量は加算されますか
回答
-
月毎の合計データ転送量が、価格に影響します。
合計データ転送量は契約プランとアドオンの合計によって決まります。契約プラン アドオン Starter 100GiB/月 100GiB×購入単位数 Standard 200GiB/月 Enterprise 300GiB/月
例: Starterプラン、アドオン2単位の場合
Starterプラン(100GiB)+アドオン2単位(100GiB×2)=300GiB/月
合計データ転送量を超過した場合、100GiB毎に別途のお支払いが発生します。
- データ転送量には、HULFT Integrateから外部へ接続する通信(IN/OUT)、およびHULFT Transferでのファイル転送通信が含まれます。
具体的な通信内容は下記の通りです。
・外部API呼び出し(例:RESTコネクターなど)
・外部データソースからのデータ読み込み(例:オンプレミスDB)
・外部データソースへのデータ書き込み(例:オンプレミスDB)
・HULFT Transfer 集信 / 配信
※CSVコネクターなどを利用した際のHULFT SquareのStorage Serviceへのアクセスは、データ転送量に含まれません。 - HULFT Square側のネットワークの出入り口をモニタリングしており、データ転送が失敗しても、そのポイントを通過した通信量に関しては加算されます。
補足
2026年4月現在、仕様制限につき合計データ転送量における棒グラフの表示項目ごとの内容は以下となります。
・「HULFT Transfer」の項目
FTP/SFTPサービスやHULFT App/HULFT Transfer App等のネイティブアプリケーション機能以外の合計データ転送量
・「アプリケーション」の項目
各ネイティブアプリケーションにおけるデータ転送量
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